ダイヤモンドコレクション
ダイヤモンドコレクション
ティファニーの代表的なダイヤモンドコレクションはジャズ、スウィング、センチメンタル、バブルなどがある。アイテムはリング、ネックレス、ピアスなどがある。
エンゲージリングとしてティファニーが独自考案し、1886年に発表されたエンゲージメントリングがある。その中に世界でも有名なティファニーセッテイングや114年ぶりの新作となったティファニーが特許を有するルシダなどがある。
これは現在では当たり前になった、爪でダイヤモンドをセットする方法であるが、それを考案したのがティファニーの創業者チャールズ・ルイス・ティファニーだった。
それまではダイヤモンドリングと言えば、石をリング自体に埋め込んだデザインが主流だが、チャールズは、立爪でダイヤモンドをセットすることで、石が隠れる部分を最小限にし、あらゆる角度から光を取り入れることのでき、ダイヤモンドに最高の輝きを与えた。
このセッティング法は、ティファニー セッティングと呼ばれ、当時のジュエリー界に革命を巻き起こした。こうしてチャールズの考案した立爪のダイヤモンドリングは今なおウェディングジュエリーとして世界中に知られている。