ティファニーのスタイルを確立
1878年には宝石学者のジョージ・フレデリック・クンツ博士が参加し、南アフリカのキンバリー鉱山でカナリーダイヤモンドを発掘し、90面カット、128.54カラットの名作ティファニーダイヤモンドを残した。
この時代から、アメリカ国内の様々な発掘事業を行っていたクンツ博士によってティファニーらしい独自のスタイルが打ち出されていった。
1902年に創業者のチャールズ死去。息子のルイス・コンフォートがティファニー社のアートディレクターに就任し、社長にはジョン・C・ムーアが就任した。